d0357045_19264667.jpg
目覚ましなどいらず、起床。
予約時間にTUNOHAZUの和朝食へとむかいます。
TUNOHAZUに着くと席に案内されます。とても綺麗です。
まだ、時間が早いせいか、奧の席は、どなたもいらっしゃらないようです。ステイの度の和朝食、昨日の昼食もここで寿司でした。自然と親近感がわいてきます。
d0357045_19215500.jpg
席から厨房をのぞむ。
d0357045_19233081.jpg
そうこうしているうちに、和朝食が出てきました。
d0357045_19254013.jpg

d0357045_19264667.jpg
三段のお重を食べ終えると、デザートの西瓜。とても上品。
d0357045_19275199.jpg
ドリンクは、アイスティーをオーダーしました。
d0357045_19283549.jpg
アイスティーを飲み干し。TUNOHAZUをあとにするのですが、今回は前日の同窓会での飲酒が祟り、胃腸の調子が悪く、久しぶりに行こうと思っていたマーブルラウンジへの朝食はしごはせずに、客室へむかいます。体調不良なので横になりたいので、レイトチェックアウトをお願いすると、素晴らしい対応でした。ありがとう。
そして、客室で休むことができたものの、やはり本調子ではないまま、チェックアウトにむかいます。チェックアウトの時も体調がすぐれないと伝えると、とてもお気遣い頂いて、大変助かりました。
感謝に堪えません。こういう具合が悪い時、困っている時のゲストへの対応に真価が問われるんでしょうね。今回、特に実感しました。ヒルトン東京素晴らしいです。本当にありがとう。嬉しすぎて、また、予約を入れてました。宿泊、レストラン、とことん利用させて頂く、それが精一杯の返礼です。

[PR]
# by kitakitune-1 | 2017-08-14 12:11 | 東京2017.07下旬 | Comments(0)

d0357045_19142558.jpg
 ヒルトン東京にチェックイン後、ひょっとしたら、皆さんもご存知かもしれない、旅の師匠とランチのため、TUNOHAZUに向かいます。
d0357045_19162517.jpg
 エレベーターホールに、大きくTUNOHAZUと刻まれている壁。
d0357045_19171465.jpg
 TUNOHAZUの寿司カウンターにむかうと、目に入ってくるフラワーアート。こういう、和の趣のあるのも、生けてみたいです。
d0357045_19184473.jpg
 TUNOHAZUの寿司カウンターのつきあたりの壁に置かれている花、リンドウかな。
 TUNOHAZUでは、寿司のセットメニューを頂きます。
d0357045_19200634.jpg
 席に着くと、まず先付け。
d0357045_19142558.jpg
 寿司はセットですが、二巻ずつ何回かに分けて出ます。
 この時、旅の師匠のフードに関する弱点を知りました(笑)。たのしい歓談に撮影を忘れ、画像はここまで。もう少し寿司を食べたあと、師匠と共に、エグゼクティブラウンジへ。ちょうど、アフタヌーンティータイムです。旅の師匠のたのしいお話と、私への叱咤激励に時を忘れます。名残惜しいですが、師匠と別れ、部屋で身支度を整え、同窓会の会場がある新橋へ。
 夜、ホテルに戻り、タワースイートと、自作のフローティングフラワー、夜景、ジャグジーバスと、ひととおり、たのしんで就寝。ヒルトン東京のキングベッドの寝心地は最高でした。

[PR]
# by kitakitune-1 | 2017-08-08 20:40 | 東京2017.07下旬 | Comments(0)

 都心で用事を足そうと、羽田空港から京急に乗り一路、品川を通り日本橋を目指そうと思っていたのに、何故か、気付くと京急川崎(笑)。すぐに降りて、反対方向の電車に乗ったら羽田空港行き、京急蒲田で降りて、やっと、予定していた経路に(笑)。
 用件が終了し、目指すは、ヒルトン東京。地下鉄で向かいました。西新宿から地下道がヒルトン東京まで、つながっていて、とても便利です。
d0357045_19492422.jpg
 ヒルトン東京到着後、エグゼクティブラウンジに向かい、チェックインをお願い致します。この時、前回チェックインを担当してくれたスタッフから、「お帰りなさいませ、○○様」と言われ、とてもうれしい一言です。心の中で、ありがとうと呟いていていました(笑)。
d0357045_21221899.jpg
 ヒルトン東京、エグゼクティブラウンジ、テーブルに置いてある花。
d0357045_21232751.jpg
 エグゼクティブラウンジからの景色。大都会、新宿。
d0357045_21243066.jpg
 エグゼクティブラウンジの別なところでも、花を発見。
 そうこうしているうちに、チェックインが済み。客室へ向かいます。
 今回はエグゼクティブタワースイートキング。
 深紅の長い椅子、縞のジュータンのタワースイートは、今までの泊まったタワースイートの中でも、一番いいなあと感じました。
d0357045_19500115.jpg
 ベッドも寝心地がよく、最高です。
d0357045_21354412.jpg
 障子の和テイスト、日本人には安心感を与えてくれます。日射しが程よく調整されます。
d0357045_19505616.jpg
 ジャグジー設備のあるバスタブ。
 画像掲載しておりませんが、とても綺麗なベイシンが2つ、椅子まで置かれています。あと、トイレも部室になっており、専用の手洗いが用意されております。
d0357045_19515453.jpg
 自作のフローティングフラワー。蘭、薔薇、トルコ桔梗。大変満足致しました。やはり、花があると明るくなり、部屋がさみしくないです。やっと、念願が叶い、ヒルトン東京の宿泊時客室に、自作のフローティングフラワーを飾ることができました。
 この花、自宅近くの花屋さんから、前日買って、飛行機でも離着陸時は抱きかかえました。でも、全然買った時のまま。花屋さんが特殊な包装等、色々考えて包んでくれていました。本当にありがとうございます。この場を借りて、お礼申し上げます。
d0357045_19530003.jpg

d0357045_19540978.jpg

d0357045_19551700.jpg
 ヒルトン東京、客室からの夜景。
d0357045_19564349.jpg

[PR]
# by kitakitune-1 | 2017-08-07 22:03 | 東京2017.07下旬 | Comments(0)

d0357045_19450754.jpg
7月二度目の東京行き、もちろんANAを選びます。
お土産も購入も、いつものANA FESTA。私はANAのセンスや品質を信頼しています。
d0357045_19352904.jpg
ANAラウンジ改修に伴い、500マイルが後日付与されます。
代わりに、Super Loungeを利用しました。アウエー感があり、ANAを感じれなくて、少し残念。でも、素晴らしいANAラウンジにリニューアルするためですので、前向きに(笑)。
d0357045_19370905.jpg
Super Loungeから見えるのは、日航機。やはり、さみしい。
d0357045_19380577.jpg
Super Loungeを出ると、やっと見えました信頼の青い機体。
d0357045_19385585.jpg
今回もプレミアムシートにアップグレード。
今回はサンドイッチではなく、ご飯でよかったです。
もちろん、いつものホタテ雑炊もお願いしました。
d0357045_19450754.jpg
機内から見える景色。
d0357045_19413870.jpg

d0357045_19422282.jpg

d0357045_19430342.jpg
うーん、もっと乗っていたい。いつもながら思います。羽田着。
しかし、ヒルトン東京が待っています。
それでは、都心で用事を足してから、新宿へと向かおうと思いつつ、これから起きるアクシデントは知るよしもなく(笑)。次の記事に続きます。


[PR]
# by kitakitune-1 | 2017-08-07 21:10 | 東京2017.07下旬 | Comments(0)

帰路のHND-CTSもプレミアムクラスにアップグレード成功。
d0357045_21155876.jpg
ANAラウンジから見える機体。
d0357045_21150325.jpg
前を行く機体、STAR WARS塗装機。
d0357045_21170542.jpg
上空から見る東京の街並み
スカイツリーが見えるような気がします。
d0357045_21175924.jpg
窓の外に広がる雲海
d0357045_21184267.jpg
プレミアムクラス機内食
d0357045_21193324.jpg
太陽の光が眩しい。
d0357045_21201004.jpg
スパークリングワインとペリエ、ドリンクのおかわり。
d0357045_21203689.jpg
空が若干夕焼けになりつつ。
d0357045_21210905.jpg
ということで、羽田空港を飛び立った当機は、順調な飛行を続け、新千歳空港に定刻に到着致しました。羽田-千歳はあっという間で、もっと飛行機に乗っていたかった(笑)。
 あと、羽田空港のANAラウンジ、いつも清潔なトイレに感動しています。思わず、清掃スタッフに、いつもありがとうと、勇気を出して声をかけさせて頂きました。感謝。素晴らしいANAの旅は、機内だけではなく、随所で感じとることができると、私は思っています。世界一の航空会社を目指して頑張ってほしいです。私は、いつもANAを応援しています。

[PR]
# by kitakitune-1 | 2017-08-07 20:40 | 東京2017.07 | Comments(0)

 レイトチェックアウトをお願いし、快諾頂いて、TUNOHAZUの鉄板焼きに向かいます。レストランの受付で、なるべく早く食べ終えたいと言って、配慮頂きました。感謝に堪えません。
d0357045_21061252.jpg
 まず、生野菜のサラダが出てきました。
d0357045_21070837.jpg
 次に、モエシャンがグラスに注がれます。
d0357045_21080613.jpg
 その間、シェフは一生懸命、焼いてくれています。
d0357045_21085024.jpg
 焼き上がった肉が厨房から出てきました。
d0357045_21133412.jpg
 次に、野菜炒めが出てきます。
d0357045_21093631.jpg
 これも、鉄板で焼いてくれたガーリックライスが出てきました。
d0357045_21121879.jpg
 次いで、漬け物と味噌汁。
d0357045_21102715.jpg
 最後に、デザート。
d0357045_21112856.jpg
 一生懸命、焼いて頂いたシェフと暫し歓談。
 それでは、御馳走様と席を立ち、エレベーターに向かうと、シェフが通路で待機していて、わざわざご挨拶頂きました。素晴らしいレストランでした。
 ということで、客室に今一度戻り、荷造りします(笑)。

[PR]
# by kitakitune-1 | 2017-07-28 07:06 | 東京2017.07 | Comments(0)

 TUNOHAZUでの和朝食を食べ終え、フルーツや野菜を補給するため、エグゼクティブラウンジに向かいます。
d0357045_20461478.jpg
 まず、ラウンジ中央に、食べたいと思っているフルーツ群が目に入ります。時間がかかるので、最初にフルーツのカットを依頼。
d0357045_20474209.jpg
 カット後は、オレンジがこんなに綺麗に。
d0357045_20484267.jpg
 次に目に入るのは、ラウンジ左側中央よりやや後方にあるパン。
ここで、ライ麦のような(笑)パンをナイフでカットして、皿にのせます。
d0357045_20500582.jpg
 反対側に目を転じると、オーダーしたオムレツを作っています。私は、和朝食を頂いたので、今回オムレツはご辞退。
d0357045_20505834.jpg
 次に、右に曲がり左の棚にあるたくさん種類のある紅茶から、アールグレイを選び、ティーポットに入れ、お湯を注ぎ、テーブルに。
d0357045_20515812.jpg

d0357045_20523808.jpg

d0357045_20533690.jpg
 少しソーセージが食べたくて、少々お皿に。
d0357045_20551174.jpg
 とらないものの、一応どんなものが置いているか、見てみます。
d0357045_20555819.jpg
 すると、ヨーグルトとバナナが目に入り、テーブルへ。
d0357045_20583980.jpg
 バナナをとると、ミューズリーを発見し、少々。
d0357045_20565062.jpg
 生野菜、フルーツを、若干お皿に。
d0357045_20574520.jpg
 今回、気になったアップルビネガーをコップに注ぎ、テーブルへ。
d0357045_21001824.jpg
 さらに、モエシャンを少々。
d0357045_21031845.jpg
 さらにさらに、オレンジジュースを少々。
d0357045_21021918.jpg
 さすがに、缶ジュースは素通り。
d0357045_21013137.jpg
 ここでも、また、お腹はFull状態。
このあと、暫し、客室で休むとしますか。それと、突然で恐縮だけど、レイトチェックアウトを頼もうかと考えながら。次に、TUNOHAZUでの昼食がひかえているので。

[PR]
# by kitakitune-1 | 2017-07-26 08:50 | 東京2017.07 | Comments(0)

 チェックイン時に予約していた、TUNOHAZUの和朝食。宿泊の度に、たのしみにしています。ブッフェのように列に並び選んでフードをとる必要もなく、過食、偏食になることがなく、このように見た目も美しく、美味しい朝食です。
d0357045_20303460.jpg
 万が一、足りなかったり、特に食べたいものがあれば、和朝食を頂いた後、エグゼクティブラウンジへ。私は、いつも、フルーツ、生野菜を頂きたく、和朝食後、エグゼクティブラウンジに参ります。

 午前7時、2階レストラン、TUNOHAZUに着きました。
d0357045_20351981.jpg
 入り口にある花がとても綺麗です。是非、客室にもほしいなあ。
d0357045_20361402.jpg
 案内される席に着くいて、目に入るのはライトアップされた和風装飾品の陶器。
d0357045_20322874.jpg
 料理のうち、3段の木製の箱は厨房側から板前さんが配膳してくれます。
d0357045_20312901.jpg
 和朝食を頂くの、何度目になるのでしょうか。
 その時々、微妙に中身が替わっていて、たのしませてくれます
 それでは、どのような料理か、よく見てみましょう。
 今回、品書きがないので、私が解説致します。
手前から、
一の段、
(濾過した)トマトジュース、サラダ(ポテトサラダ、ミニトマト、レタス)、佃煮(雑魚、のり)、野沢菜漬け。
二の段、
肉そぼろと生姜のしぐれ煮、なます(大根、人参、きゅうり)
三の段、
鱈子、玉子焼き、がんもの肉そぼろ餡掛け
焼き物の皿、
西京焼き、薑生姜、うぐいす餡、昆布の佃煮、
椀もの、
ワカメの味噌汁(田舎味噌)
ご飯(艶姫)

それでは、箸をつけてみましょう。
和朝食は似てはいますが、毎回ところどころ替わっており、色々な味わいをたのしむことができ、飽きることはありません。
d0357045_20303460.jpg
 食後のドリンクを聞かれます。いつもはホットですが、季節柄アイスティーを選びました。
d0357045_20334919.jpg
 デザートは、西瓜。上品な一口サイズで食べやすい。
d0357045_20372367.jpg
 今回、いつもある品書きがないことが気になりスタッフに聞くと、料理の中身をかえると、品書きの印刷が間に合わないこともあるとのこと。

 それでは、和朝食を食べ終え、フルーツと生野菜を補給するため、37階エグゼクティブラウンジに向かうことにしましょう。
   
 あっ、通りすがりに、帰りに今回行けなかったバーのZATTAが目に入り、思わず撮影(笑)。夜食にクラブサンドを食べたかったですが、その時は王朝でのコース料理で満腹で。
d0357045_20382242.jpg


[PR]
# by kitakitune-1 | 2017-07-25 18:57 | 東京2017.07 | Comments(2)

 友のヒルトン到着の知らせを聞き、急ぎエグゼクティブラウンジを後にし、向かうは2階レストラン王朝。
 友と土産の交換、私はじゃがポックル、友は福岡帰りのため、通りもんを、それぞれ交換。その時、私が思ったのは、若干、通りもんのケースが小さく、損したなあということ(笑)。
d0357045_23053593.jpg
 レストラン王朝の案内されたテーブルにあったトルコ桔梗
d0357045_22490164.jpg
 これに、モエシャン、瓶ビール、紹興酒、ワイン、烏龍茶、オレンジジュースの飲み放題が付いていました。そこで、モエシャンで乾杯。
d0357045_22520050.jpg
 シェフ特製チャーシューと冷菜の盛り合わせ
d0357045_22524534.jpg
 点心3点盛り
d0357045_22542622.jpg
 4日間抽出した特上滋養コラーゲンスープ
d0357045_22572802.jpg
 海老の炒め
d0357045_22582263.jpg
 北京ダックとフォアグラのクレープ包み
d0357045_22591806.jpg
 豚のスペアリブ 黒酢ソース
d0357045_23000918.jpg
 豆乳で仕上げた担々麺
d0357045_23011670.jpg
 花が咲く工芸茶(開花前)
d0357045_23021967.jpg
 マンゴーブリュレ
 (上に金魚草がのっている)
d0357045_23034319.jpg
 花が咲く工芸茶(開花後)
 
 料理が進むにつれ、満腹を超過(笑)。
 ドリンクは飲み放題でしたが、モエシャン2杯にウーロン茶1杯で限界に。料理の中身、ボリューム、飲み放題を考慮すると、とてもお得なプランでした。
 多少、友と歓談した後、客室に向けて歩みを進めます。もう、こんなに飲食してしまい、ビアガーデンもZATTAも行けないなあと、考えながら。

[PR]
# by kitakitune-1 | 2017-07-24 08:15 | 東京2017.07 | Comments(0)

 外出先から戻り18時半となり、カクテルタイムのため、エグゼクティブラウンジに直行(笑)。若干混雑しており、座席指定。おかげで、全てのラウンジ利用希望者が着席できている模様。夜景が見たいとか、色々希望はあるかもしれませんが、多くのゲストに利用してもらうには、極めて合理的だと思いました。
d0357045_22213745.jpg
 フードは、左側の皿は、筑前煮、カレー味のソーセージまでが温かく、その隣は、そうめんにジャコときゅうりがのっているもの。右の皿は、林檎、豆腐、フランスパンに舞茸がのったもの。特に筑前煮が美味しかったです。左下の小皿は、ピクルス。
 ドリンクは、左側がオレンジジュース。右側がモエシャン。
 ここで、あれ、今回のステイで、オレンジをまだ食べていないことに気付き、オレンジのカットをお願いしました。すると、
d0357045_22340964.jpg
 オレンジも筑前煮等も全て美味しく頂きました。
 そして、この後友人と王朝でディナーの約束をしていましたので、お腹は軽く満たされつつも、2階レストラン王朝に急行(笑)

[PR]
# by kitakitune-1 | 2017-07-23 10:48 | 東京2017.07 | Comments(0)